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成功事例レポート

いくどん 橋本南口店 様

月平均2500人の集客を実現!
言葉でシズル感を演出した看板術

アイワ広告株式会社
企画営業/屋外広告士
矢内 武志

人通りが少なくても繁盛できる!

 

今月は、人通りが少ない立地条件にもかかわらず、オープン以来繁盛を続けているお店を紹介します。

 

今月のお店『いくどん 橋本南口店』は、JR横浜線 橋本駅南口にあります。南口は、再開発の進んだ北口に比べると活気に乏しい地域なのですが、同店は月間2500人の集客を実現しているのです。

 

南口は、もともと工場地帯なので工場で働く人や、05年に国の「都市再生緊急整備地域」に指定されたことで、最近になって建築現場で働く人が利用するようになっていました。そのような人たちをターゲットに、「言葉でシズル感を出す」看板にしたところ、これが大成功でした。

言葉でシズル感を演出!

 

「仕事で、橋本へ・・・・・・(中略)飲みたい衝動に駆られて、店を物色しようとしたら、突然、「七輪」の看板が目に入り、遠赤外線の魔力に見せられて(中略)店内にIN!」

 

これは、同店で飲食したお客様がインターネット上でつぶやいた言葉です。仕事終わりにちょっと一杯、という状況は、看板設置時のコンセプト通りです。また、この言葉には、お客様が同店の看板の何を見て入店を決めたのか、ということがはっきりと表れています。

 

一つは、遠くからでもはっきりと視認できる「発見確率」の高い看板。壁面シートで店舗の幅いっぱいにラッピングしたサインは、とにかく目立ちます。

 

もう一つは、『七輪炭火焼 焼肉ホルモン』という言葉で、「遠赤外線=美味しいお肉」というイメージ化を見る人にさせていること(シズル感の演出)。また、同店の売りの一つである「キャベツスープ、店がつぶれるまで無料」をガラスシートで大々的に宣伝していることも、お客様の心をつかむ要素の一つになっています。

地域特性を考慮した看板作り

 

看板で集客を最大化するためには、「発見確率」「魅力確率」「IN誘導確率」をそれぞれ高めなければなりません。逆に言えば、この3つの確率をあげることで、普段なら訪れることのないお客様が、看板に惹かれて来店するようになるのです。

 

繁盛店作りは、立地も重要ですが、それ以上に大事なのは、ショップアイデンティティー(SI)作りです。同店の成功は、工場、建築現場の多い地域特性を十二分に考慮し、そこで働く人に訴求するSI構築=看板作りにあったことが、はっきりと分かります。

お客様の声

オーナー
渋谷育男さん

お客さまに新鮮な食材を安く提供したい、お腹いっぱい食べて、明日の活力源にしてほしい、そんな思いでお店を経営しています。その私の思いをそのまま看板にしました。それが「キャベツ スープ 店がつぶれるまで無料」というコピーです。とにかく看板が目立ってます。おかげで新規来客数がまだまだ伸びていますよ。

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