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成功事例レポート

大人のハンバーグ 様

オープン1ヵ月!
地下店舗で行列をつくるハンバーグ店

アイワ広告株式会社
看板ドクター
大辺 良馬

看板でコンセプトを訴求!地下店舗でも繁盛する方法

 

開業資金はできるだけセーブして出店したい。こんな時には地下店舗や居抜きでの開業を決意するケースが多いものです。

 

第1回目の事例は、東京都港区田町にある商店街で地下店舗に出店した『田町 大人のハンバーグ』です。周辺にはオフィスが多く、サラリーマン層がメインターゲットの店です。昔ながらの商店街なので、専門性を持った飲食店には難しさもある立地でした。しかも、何より地下店舗というハンディがありました。

 

こうした立地でも繁盛店にすることは十分に可能です。ポイントは、「店のコンセプトを明快にして、統一したデザインの看板で表現すること」「通行客に発見される確率を高めて、店の業態と魅力(コンセプト)を十分に訴求すること」です。こうしたポイントをしっかりと押さえることで、サラリーマン層が目的を持って、“わざわざ足を運ぶ店”になりました。

 

ランチメニュー(限定40食)は比較的高単価(150g 980円)であるにもかかわらず、開店1ヵ月で行列ができて、昼の12時前に売り切れになるほど好調です。ディナーの集客・売上げも順調に推移しています。

物件の課題を整理して一つひとつ解決していく

 

さて、居抜き店舗には、いろいろな問題点があります。それらを課題として整理し、一つひとつの課題を解決していく。そのプロセスが何よりも重要になります。店舗への集客には科学的に立証された理論があります。

 

分かりやすく公式化すると、発見確率×魅力確率×IN誘導確率=新規来店客数となります。この3つの確率を高くするほど来店客数は増え、売上げもアップします。実際にやってみると、理論値とほぼ変わらない成績が得られます。

 

では、この理論に基づきながら、事例店の課題を整理してみましょう。

 

①発見される確率を高める:

通行人の視点で見ると(写真: before)、物件の立地は雑然とした町並みにまぎれてしまうため、視認性が低く業態も不明確です。看板で業態を明快にして視認性を高める必要があります(写真: after)。

 

②魅力を高める:

「一度入ってみたいと通行人が足を止める魅力」を、店頭で表現できるかどうかが課題です。そのために重要なのは「どういう店にするか」「どんなお客様に来て欲しいか」といった、経営者のコンセプトを店頭で明快に訴求することです。

 

③IN誘導を高める:

地下店舗では「入店の抵抗感をなくす入口の演出」が欠かせません。

店のコンセプトを活かして来店へのストーリーを描く

 

事例では、店名を業態そのものにした(『田町 大人のハンバーグ』)ことで「何の店か」「どんなお客様に来て欲しい店か」など、オーナーのコンセプトが明確に分かります。さらに、「溶岩石で焼く」「近江牛100%」「手ごね」といった店の特長=売りが統一されたデザインで訴求・表現されています。

 

カラーは暖色系の深い黄色と茶色で統一。オーナーの「温かいサービスで美味しいものが食べられる店」というメッセージがストレートに伝わってきます。限られた店頭スペースですが、デザインと色彩を統一することで存在感が強まり、発見確率や魅力確率もアップするのです。

 

また、温かい色彩はお客様のワクワク感を高め、IN誘導確率もアップさせます。新規の出店あるいはリニューアルを考える時には、<発見〜魅力〜IN誘導>の集客ストーリーを頭に描きながら、「歩行者視点」から考えるようにしましょう。

 

事例では、「業態を明確にした“袖看板+フラッグ”」で業態の視認性を高め、店頭に来たら店の魅力を「壁面看板やメッセンスタンド」で確認し、入りたくなるように演出しています。さらに、地下への階段を看板で明るくして誘導します。こうして集客ストーリーを描ききることが、成功店への条件なのです!

お客様の声

オーナー様

「業態認知」は大切ですよね。だから、店名を「大人のハンバーグ」にしました。お客様の声を聞くと、「店の前を通って美味しそうだったからフラッと入った」とおっしゃいます。地下という立地のデメリットも看板で克服することはできますよ。

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